日通の単身パックは時間指定ができるので時間を有効活用できる

日通の単身パックは、専用ボックスに荷物を入れて宅配便感覚で引越しをするサービスです。
その他に鉄道コンテナに荷物を入れて、鉄道輸送をする単身パックXというサービスもあります。

 

日通の単身パックは、近場の引越しであっても翌日以降荷物が届きます。
配達時間の時間帯が指定できるので、これを上手く活用すれば、無駄な時間を過ごすことなく、
時間を有効に使うことができます。

 

 

単身パックSとLの時間帯指定

 

では、単身パックSとLは、どんな時間帯を指定できるのか調べてみました。
日通の単身パックの時間指定は4つの時間帯から指定できます。

 

時間帯は以下の通りです。

 

  • 午前(9:00〜12:00)
  • 午後1(12:00〜16:00)
  • 午後2(16:00〜18:00)
  • 夜間(18:00〜21:00)

 

 

ここでの注意点ですが、夜間(18:00〜21:00)の指定だけは別途料金が発生します。
1ボックスあたり2,000円(税抜)です。

 

日通の単身パックを選ぶ理由は、格安に引越しをしたいからであるので、

なるべく夜間指定はしない方がいいでしょう

 

仕事で夜間しかいないからといって、土曜日や日曜日に荷物を運んでもらっても割増料金となってしまいます。
こちらも1ボックスあたり2,000円(税抜)です。

 

なので、可能であるなら平日の9:00〜18:00までに荷物を搬入してもらった方がいいでしょう

 

 

また、繁忙期(3/17〜4/8)の期間は、時間帯が「午前」「午後」の2区分となります。
エリアによっては、繁忙期に関係なく、「午前」と「午後」しか選べないので、気を付けてください。

 

 

単身パックXの時間帯指定

 

一方、鉄道コンテナで鉄道輸送する単身パックの時間帯指定はどうなっているのでしょうか?

 

時間帯1と時間帯2に分かれており、選べる時間帯はエリアよって違います

 

時間帯1

 

  • 午前(9:00〜12:00)
  • 午後(13:00〜18:00)
  • 夜間(18:00〜20:00)

 

 

時間帯2

 

  • 午前1(9:00〜10:30)
  • 午前2(10:30〜12:00)
  • 午後1(13:00〜16:00)
  • 午後2(16:00〜18:00)
  • 夜間(18:00〜20:00)

 

 

こちらのサービスは3/20〜4/10までの期間は取扱っていませんので、気を付けてください。
また、夜間帯を選ぶと、2,000円(税抜)を割増料金として徴収されてしまいます。

 

 

まとめ

 

日通の単身パックは、荷物の配達日の時間帯が指定できるので、
荷物が届く時間まで無駄に時間を過ごすことなく、有効に時間が活用できます。

 

ただ、夜間帯を選ぶと別途料金が発生してしまうので、なるべく夜間帯は避けた方がいいです。

 

また、繁忙期やエリアによって、選べる時間帯が違ってきます。