日通の単身パックでも繁忙期は値段が高くなる

日通の単身パックは、専用BOXに荷物を入れて他の人の荷物と一緒に運び、各家に荷物を届けてくれる引越しをするサービスで、
なんとなく宅配便に似ていいるので宅配便感覚の引越しと言われています。

 

普通のトラック貸切の引越しは、3月から4月にかけて繁忙期となり値段が割増になります。
また、仕事がたくさんあり忙しいので、この時期の値引き交渉も難しいとされています。

 

日通の単身パックも例外ではなく値段が高くなります。

 

 

 

単身パックの値段は繁忙期でどう変わる?

 

 

荷物の少ない単身者の引越しで人気があるのが日通の単身パックです。
料金が安いのが人気の秘密でもあるのですが、繁忙期ではどれぐらい値段が高くなるのでしょうか?

 

 

日通の単身パックはSとLの2種類あります。
通常時の1ボックスあたりの料金は以下の通りです。

 

  • 単身パックS:17,000円〜
  • 単身パックL:18,000円〜

 

近距離の引越しであれば、Sは17,000円、Lは18,000円で引越しができます。
しかし、繁忙期のある期間(3/22〜4/5)は、1ボックスあたり5,000円(税抜)の割増になります。

 

もともとの値段が安いので、5,000円の割増はちょっとキツイですね

 

 

 

お届け時間帯はどう変わるのか?

 

お届け時間帯も通常期と繁忙期では変わります。

 

 

通常期は4つの時間帯から選択できます。

 

  • 午前(9:00〜12:00)
  • 午後1(12:00〜16:00)
  • 午後2(16:00〜18:00)
  • 夜間(18:00〜21:00)

 

夜間は1ボックスあたり2,000円割増です。
土日祝の場合にも1ボックスあたり2,000円割増です。

 

 

 

繁忙期(3/17〜4/8)の期間は「午前」「午後」の2区分だけになります。
夜間の区分がないので、お届け時間については追加料金すらないようです。

 

 

 

単身パックXは繁忙期には販売されません

 

 

鉄道コンテナを利用して鉄道輸送で引越しをするサービスが単身パックXです。
単身パックLの3倍の荷物を運べます。
単身パックLでは運べないベッドや自転車なども運ぶことができます。

 

残念な事に、単身パックXは、繁忙期のある期間(3/20〜4/10)は、販売していません。

 

 

 

 

単身パック当日便は普通の引越しと同じ

 

 

単身パック当日便は近距離向けのサービスですが、トラックを貸切って引越しをするので、
普通の引越しサービスと同じです。

 

ただ、4時間以内に引越しが終わるという条件がつくだけです。

 

なので、料金は他の単身パックとは違い、見積もりをもらわないと分かりません。
したがって、普通の引越しと同様に繁忙期は料金が高くなります。

 

 

 

まとめ

 

 

日通の単身パックは安く引越しができると評判ですが、
繁忙期(3/22〜4/5)の期間は、1ボックスあたり5,000円も割増になってしまいます。

 

単身パックSは、17,000円〜なので、5,000円プラスされるとちょっとキツイですね
なので、なるべくならこの期間は避けた方がいいですね
他の引越し業者さんも、繁忙期なので、引越し料金は高めになるはずです。

 

こんな時は、引越し一括見積もりサイトを利用して、複数業者から見積もりをもらいましょう
繁忙期なので、値引き交渉はできないかもしれませんが、見積もりをもらった中で一番安い業者を選ぶことで、
少しでも引越し費用を節約することができますよ

 

また、一括見積もりサイトなら、同じ条件のもとで見積もりをしてくれるので、簡単に比較できますよ

 

 

 

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