クロネコの単身パックで引越し当日はどうすればいいの?

クロネコの単身パックは、専用コンテナに荷物を入れて引越しをするので、宅配便感覚の引越しと言われています。
宅配便と同じで、他の人の荷物と一緒に運ぶので、引越し料金が安いです。

 

 

専用コンテナが宅配便で運ぶダンボールだと考えればいいですね

 

 

そんなクロネコの単身パックの当日はどうすればいいのでしょうか?
当日に気を付けることなどまとめました。

 

 

 

 

当日の引越しの流れを押さえておこう!

 

 

引越しの当日は、特にやる事はありませんが、前日までに小物の荷造りをしておく必要があります。
そうすれば、スタッフの人が荷物を集荷する時に、家具や家電、小物を荷造りしたダンボールなどを、
専用コンテナにつめて搬出してくれます。

 

もし、小物の荷造りが終わっていないと、スタッフの方が手伝ってくれるかもしれませんが、
追加で料金を請求されるかもしれません。

 

なぜなら、クロネコの単身パックのオプションに荷造りサービスがあるからです。
1コンテナ当たり6,000円もかかりますよ

 

集荷の時間帯は指定できるので、それまでには小物の荷造りは済ませておきましょう

 

 

 

クロネコの単身パックは最速でも2日はかかる。

 

 

クロネコの単身パックで引越しをする場合は、早くても翌日までかかります。
どんなに近くても当日に引越しは終わらず、荷物が届くのは翌日以降となります。

 

なので、最初から翌日以降に荷物が届いても困らないように予定を組んでおく必要があります。
荷物のお届け日と時間帯は指定できるので、荷物をじっと待っている必要はありません。
時間帯の指定は無料です。

 

もし時間帯でなく、時間指定をしたい場合にはオプションサービスとなり、
別途料金が必要になります。

 

まあ、このあたりが宅配便感覚の引越しと言われている理由でしょう

 

 

まとめ

 

クロネコの単身パックは引越しの当日には何もすることはありません。
荷物を運んでもらった後の掃除ぐらいです。

 

これが一番面倒かもしれませんが…

 

前日までに小物の荷造りを終えておかないと、当日ドタバタして大変な事になります。
スタッフの方に荷造りの手伝いをしてもらうと、料金が追加される可能性があるので注意しましょう

 

また、クロネコの単身パックでの引越しは、当日では終わらず、早くても翌日以降に荷物が届き引越し完です。
家具や家電の設置はスタッフがやってくれます。